むすびSustainable持続可能性

1.食糧・エネルギーの自立と自律

  それぞれが互いに支えあう社会

自立と共生の社会を実現するためには、食糧やエネルギーの自給率の向上が大切です。それは、それぞれの国や地域社会において、国民や地域住民の暮らしや福祉を安定させ、持続可能なものにする最も基本的な条件であるからです。日本の食糧の自給率は約39%ですが、エネルギーの自給率は約6%と異常なまでに低下しているのが現実です。国内の1,742の自治体の自給率は、余剰となる食糧やエネルギーは、どれくらいか調べてみよう。また世界の国々はどうかも調べ、持続可能な社会について考えてみよう。